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【バランスボールとストレッチポール】体幹は器具で鍛えるべき!?



 
バランスボールはもともとイタリア生まれ。
意外にも50年近い歴史があります。

一方、ストレッチポールは日本生まれ。
こちらは21世紀に入ってから生まれた器具です。

バランスボールもストレッチポールも
体幹を鍛える効果があると言われていますが
どのように体幹に効くのでしょうか?
 

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バランスボールとストレッチポール

バランスボールを使ったトレーニング方法

バランスボールは、もともとはリハビリのための医療器具ですが
日本では2001年頃から普及しはじめました。

 

一見すると、ただボールの上に座るだけのように見えますが
トレーニング方法としては

・ボールの上に座る
・座って骨盤を動かす
・座って上半身をひねる
・壁と背中の間に挟んでスクワット
・ボールに肩を乗せて両腕を広げる
・横になってバランスボールに脚を載せて腹筋
・バランスボールに背中を乗せてブリッジ風にのけぞる

さらに、よくテレビでも見かけるように
バランスボール上に座って脚を浮かせる等
様々なやり方で体幹を鍛えることが出来ます。

バランスボールは、広い意味での体幹(胴体全体)を鍛えることも出来ますし
狭い意味での体幹(深層筋)を鍛えることも出来ます。

 

例えば、バランスボールに座ることで骨盤底筋群が鍛えられます。

ストレッチポールを使ったエクササイズ

ストレッチポールは長さが約1m
太さが15cmほどの円柱状の器具です(太さは何種類かあります)。

 

これを床に置き、その上でエクセサイズをすることで
狭い意味での体幹(深層筋)を鍛えて体幹を強化出来ます。

 

ストレッチポールではリセットという考え方も大事です。

つまり、人間の身体は日常生活でいろいろと歪んでいます。

 

ストレッチポールを使うことで、関節や筋肉が緩み
広い意味での体幹(胴体全体)の歪みがリセットされます。

 

その上で狭い意味での体幹(深層筋)が引き締められることで
体幹全体が整えられるのです。

身体の幹と胴体の深層筋

なお、体幹という言葉には2つの意味があります。


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1つは、文字通り身体の幹になる部分です。

 

この意味では、胸郭からお腹、腰までと、背骨まわりの胴体全体を指します。

 

もう1つは、胴体の深層筋を指します。

 

具体的には、横隔膜、腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)
骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)のことです。

 

腹横筋はお腹のまわりをコルセットのように囲む筋肉
多裂筋は背骨を後ろから支えている筋肉、骨盤底筋群は骨盤の奥深くにある筋肉です。

 

バランスボールもストレッチポールも
これらの広狭両方の意味の体幹を鍛えることが出来ます。

 

例えば、ストレッチポールの上に仰向けに寝ることで
多裂筋などが緩むとともに、背骨が正しい位置に整えられるわけです。

 

体幹を鍛えるエクセサイズとしては「ピラティス」などもあります。

 

「ピラティス」は、19世紀にドイツ人の看護師ジョセフ・ピラティス氏が開発したものです。

 

ピラティス氏は身体が弱かったこともあり、身体に負担を掛けないで
傷病兵の体幹を鍛えるエクセサイズを産み出しました。

 

バランスボールもリハビリ用器具であったことから分かるように
器具を使うことで、身体に余計な負担をかけずに体幹を鍛えることが出来ます。

 

バランスボールもストレッチポールも
より簡単に体幹を鍛えるエクセサイズのための器具なのです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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