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【腹筋のインナーマッスル】効果的に鍛える筋トレは何をすればいい?



 
腹筋には、アウターマッスルとインナーマッスルがあります。

インナーマッスルは「身体の深部にある筋肉」というイメージが強いですが
腹筋の場合、腰回りにもインナーマッスルがあります。

そのため、インナーマッスルの筋トレで
腰のくびれた格好いい体型を実現できます。
 

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腹筋のインナーマッスルはドローインで鍛える

腹筋のインナーマッスルの筋トレに、は様々な方法がありますが
ここでは、1番簡単で効果的な筋トレ法「ドローイン」を説明しましょう。

 

ドローインは、英語ではdraw in
引き付けるとか引っ込めるという意味です。

 

実はドローインにも「◯◯式ドローイン」とか「××式ドローイン」とか
いろいろな方法・流派があります。

それぞれ、上半身や手の位置が違ったりします。

 

しかし、腹筋のインナーマッスルの筋トレでは
上半身や手について、あまり細かい点にこだわることはありません。

 

両腕を上げてもよいですし、お腹に当てても構いません。

 

ドローインのポイントは1点。

 

丹田(たんでん)を意識する「お腹と背中をくっつける」ことだけです。

 

丹田とは、おへその下5、6センチの位置にあるツボです。

 

ここに力が集まるように意識しましょう。

 

丹田を意識することは瞑想にもつながるので
心身のトレーニングになります。

 

「お腹と背中をくっつける」ことは現実には出来ません。

 

ただ息を吐くと、お腹が凹むのは分かるはずです。

 

なるべくお腹を凹ませます。

 

息を吐いた上に、さらに吐いて凹ませます。

 

具体的には立っているときは、自然な肩幅で立ちます。

 

寝ているときは仰向けです。

 

座っているときは背筋を伸ばします。

 

この状態で丹田を意識してゆっくり息を吐きます。

 

吐き切るとお腹が凹むので、その状態をちょっとだけキープします。

 

ここで呼吸をします。

 

この呼吸は

(1)お腹を凹ませたままの呼吸と、
(2)お腹を膨らませて凹ませるいわゆる腹式呼吸

の2パターンをやります。

 

いわゆるドローインは(1)ですが、これは結構難しいので
最初はそういうイメージだけでもいいです。

 

また、(1)だけだと呼吸が苦しくなるので
(1)を5回やったら(2)を5回で1セットするのがいいでしょう。

 

その方が(1)のお腹の凹みが意識できます。

 

また腹式呼吸にも、ボイストレーニング効果があるので一石二鳥です。

 

(1)も(2)も、どちらの場合も丹田を意識します。

 

苦しくなければ何セットやっても構いませんが
思い立ったときに1日何回もやるのが効果的です。

 

 ドローインのやり方

 

例えば、電車の中で、学校や職場で、寝る前など
気が付いたときにやればOKです。

 

ただ、呼吸を伴う筋トレですので
あまり人前で激しくやるとヘンな人だと思われます。


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その辺りは注意してやりましょう。

腹筋のインナーマッスル

腹筋は大きく分けると

・アウターマッスルの腹直筋
・インナーマッスルの腹横筋と腹斜筋

があります。

 

腹直筋は、胸の下あたりから股間まで縦に延びている筋肉で
いわゆる「シックスパック」で見えている筋肉です。

 

腹斜筋と腹横筋は、ちょうど腰からお腹の回りにあるインナーマッスルで
腹巻きというかコルセットのような筋肉です。

 

このインナーマッスルを鍛えると、内臓の位置が正しく保持され
見た目にもすっきりくびれた腰になります。

 

筋トレと言っても、腹直筋のように
いわゆる「腹筋」50回(仰向けから上半身を起こす定番筋トレ)
みたいな高負荷の筋トレは必要ありません。

 

ゆっくりと出来る筋トレです。

 

しかも、上体起こし「腹筋」とは違って
腰をいためることもありません。

 

ですので、試しにやってみて
腹筋インナーマッスルを鍛えてみて下さい。

 

なお、腹筋のインナーマッスルは
上半身では背筋に次ぐ大きな筋肉です。

 

ここが発達すれば、代謝も上がるのでダイエットにも最適です。

 

さらに、内臓脂肪が付きにくくなるので
生活習慣病予防にもなります。

 

さらにさらに、インナーマッスルの熱で
お腹の冷えも予防できます。

 

ですので全く悪いことなし、お得な筋トレになります。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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