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【飲酒後の筋トレ 口コミ体験談】あなたは酔ってやっていませんか?



 
私はお酒が大好きです。

と同時に、筋トレ依存症でもあります。

なので、いつも悩んでいるですが
お酒に酔った状態で筋トレをしてもいいものか…

一般的には、酒気帯びの筋トレは効果が無い
そう言われているので、飲酒後の筋トレはやっていません。

でも、本当のところはどうなんでしょうか?

今回は、飲酒後の筋トレ経験がある男女に
その体験談を聞いてみたいとおもいます。
 

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40代男性の体験談

会社帰りに同僚たちと飲酒をしてから
スポーツジムに行っていた体験談があります。

 

あえて意図的にやっていた事ではありませんが、酒の付き合いも大切だし
日課のスポーツジムも行かないと落ち着かないという心境だったんですね。

 

私の場合は、飲酒後にランニングマシンやベンチプレスをこなしていると
いくらでもやれそうな気がして、無理をするケースが多かったようです。

いつも帰りの電車の中では、普段以上にクタクタに疲れていました。

 

これはテンションが上がっているという要因もありますが
肝臓にダブルで負担が掛かっていることが大きいのです。

 

アルコールを分解するのも、筋トレ後にバテた筋肉を回復させるのも
実は肝臓なんですよね。

 

飲んだ酒の分解に貴重なタンパク質を使ってしまったら
筋肉の分が足りなくなります。

 

これでは効率のいい筋トレとは言えません。

 

自分の経験から、おすすめはしませんね。

30代男性の体験談

よく口コミや体験談などで
「飲酒後に筋トレすると効果がない」と書かれています。

 

理由は、アルコールの熱量は、1gあたり7kcalになり、脂質と変わりませんので
飲酒後に筋トレしてもあまり意味がありません。

 

しかし、アルコールというのはカロリーのほとんどが
体内に蓄積されることがなく、熱として放出されてしまうので
脂肪として体内に取り込まれません。

 

世間で、飲酒後に筋トレすると効果がなくなると言われているのは
アルコールが問題なのではなく、一緒に含まれている糖質に問題があります。

 

お酒の中で、特に日本酒やビール、ワインなどは
脂肪に変わりやすい糖質が多く含まれています。

 

逆に糖質があまり含まれていないお酒は
蒸留酒と言われているウイスキーや焼酎、ブランデーなどです。

 

アルコールというのは、適度に飲むことで気分をリラックスさせ
寝つきがよくなったり、動脈硬化を防いでくれたりする効果が期待出来ます。

 

なので、私は飲酒後でも筋トレをしています。

 

蒸留酒を適度に飲んで筋トレするのは問題ありませんが
飲みすぎはよくありません。

 

健康にいいと言われているアルコール摂取量は、20g程度です。

 

ビールだと中瓶1本程度です。


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ただし、次の日に残るようなお酒の飲み方をしてから筋トレすると
筋力のつく効率が低下してしまっていますので、効率が悪くおすすめ出来ません。

20代女性の体験談

飲酒後の筋トレは意味がないと言われています。

 

理由は、アルコールを摂取すると肝臓の動きが悪くなり
タンパク質が上手く吸収されなくなってしまうからです。

 

実際に、飲酒後の筋トレを何度かやってしまっていた私の体験談としては
頑張ったのに効果が出にくかった上に、頭痛がしたり
気分が悪くなるという体調不良が起こりやすかったです。

 

筋トレをする場合は、必ず
体内のアルコールが完全に抜けてからにした方がいいと思います。

 

逆も同じく問題があるようで、筋トレ後の飲酒は
トレーニング効果を半減させるという研究結果があります。

 

タンパク質の合成が妨げられて筋肉が作られにくくなる上に
筋肉が分解される可能性もあるようです。

 

頑張ったからと、そのご褒美にアルコール摂取をすれば
努力が水の泡となってしまうので注意が必要です。

 

正しい方法で、無駄なく筋肉をつけたいです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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