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【筋トレと有酸素運動の違い】プロテインはどっちも必要なのかな?



 
筋トレと有酸素運動は、どちらもジムなどで行なわれる運動です。

このため、有酸素運動でも
プロテインが効果的だと思っている人がいるようです。

しかし、そうでしょうか?

ここでは、筋トレと有酸素運動、プロテインの関係を考えてみます。
 

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筋トレと有酸素運動

身体の中には、運動に使うことが出来るエネルギー源として
糖と脂肪などが蓄えられています。

 

糖の方がすぐに使えますが、量は多くありません。

 

脂肪はすぐには使えませんが、量はたくさんあります。

 

そこで、筋トレでは糖が多く使われ
有酸素運動では脂肪が多く消費されます。

筋トレは、高負荷の運動ですぐにでもエネルギーが必要なのに対し
有酸素運動は、基本的に軽から中負荷の運動で
ゆっくりでも持続的にエネルギーが供給されればいいからです。

 

また、筋トレは文字通り筋肉のトレーニングですから
筋肥大が最終目的です。

 

一方、有酸素運動は心肺機能など基礎体力の向上や
ダイエットを目的としています。

 

そもそも、プロテインはタンパク質のことです。

 

タンパク質は筋肉の素です。

 

したがって、筋トレでプロテインを摂取するのは意味がありますが
有酸素運動の効果とプロテイン摂取との間には
直接の関係はほとんどありません。

 

市販のプロテインには、味を整えるために
糖分なとが加えられている商品もあります。

 

有酸素運動をしてエネルギーを消費しているのに
わざわざプロテインを摂取するのは、逆効果になる場合さえあります。

有酸素運動にプロテインは不要!?

もっとも、体重を減らしボディラインをすっきりさせるために食事を制限した場合
糖や脂肪だけでなくタンパク質も減ってしまい
結果として筋肉が衰えてしまうケースもあります。


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これは身体能力を落とす結果になるばかりか
筋肉による基礎代謝も減らしてしまいます。

 

平静時でも、筋肉は基礎代謝の3、4割を占めているので
筋肉を落とすことは、基礎代謝を落とすことにもなるのです。

 

これでは、せっかく食事を制限して入って来るエネルギーを減らしたのに
消費されるエネルギーも減らしてしまう結果になります。

 

この点では、ダイエットのためにプロテインを摂取する意味はあります。

 

つまり、もし運動の目的がダイエットで
食事制限と有酸素運動を合わせて行なっているのなら
プロテインを摂る意味があります。

 

これは、食事制限によるタンパク質不足を補うためです。

 

ただ、プロテインはあくまでも筋肉を維持するためです。

 

筋トレのように筋肥大が目的ではないのですから
最小限のプロテインで十分です。

 

また、筋肉ムキムキになるつもりはないものの
筋肉を増やして基礎代謝を増大させるために、つまり、ダイエットのために
筋トレと有酸素運動をしている場合も、プロテインは有効です。

 

ただ、この場合も、筋肉ムキムキになる必要はないのですから
適度な量のプロテインで十分です。

 

いずれにしても、有酸素運動メインのダイエットで
プロテインを摂りすぎる必要はありません。

 

プロテインは必要最小限で十分です。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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