ガリガリとブヨブヨ
 
いまカラダを改善したい…

プロテイン約20杯分の効力
理想の体重は
このサプリで手に入る
 

筋トレで腹筋を鍛えても【目標と連動】させないとダメ



おはようございます、としぞうです。

あなたは筋トレをするとき
目標を設定していますか?

例えば、マラソン選手なのに
ゴリゴリに筋トレして
ゴリマッチョになっても
余分な筋肉が発達して邪魔です。

マラソン選手を目指すなら
有酸素系のトレーニングをして
肺や心臓、足腰を鍛えた方が
目標と連動すると思います。
 

スポンサーリンク


腹筋を鍛えるのが正解?

俺は腹筋を鍛えているから
シックスパックに割れている。

 

そんな方は大勢いますが
それはなんのためでしょうか?

 

細マッチョになりたくて
腹筋を細く絞りたいなら
それで全然OKですけど

目標が格闘技選手なら
シックスパックに割れているよりも
筋肉を守る脂肪がほしいところです。

 

目標を持って、自然な形で
腹筋が割れるのは仕方ありませんが
腹筋にターゲットを絞っても
逆効果になることだってあるんです。

 

もちろん、見た目だけとか
モデルさんを目指すなら
腹筋をターゲットにしても
問題ありませんけどね。

筋トレは連動させろ

簡単に言えば、見せかけの筋肉でなく
目標に合わせた筋肉を鍛えて
筋トレを目標と連動させること

連動

そうじゃないと、何のために
筋トレをしているか分かりません。

 

健康のために筋トレなら
ウォーキングでもいいですし
筋トレは関節を痛める可能性も
考慮しなくてはいけません。

 

例えば、サッカー選手の場合

 

蹴ることって、足の筋肉だけじゃなく
背中の筋肉やインナーマッスルを
いろいろと連動させています。

 

だから、サッカー選手は
それらを意識して筋トレしないと
上腕二頭筋をターゲットにしても
意味がないことになります。

 

どんな目標を設定しても
目標と連動した筋肉を鍛えて
効率のよい筋トレをして下さい。


スポンサーリンク


インナーとアウター

簡単に言えば、インナーマッスルは
身体の芯になる筋肉で
アウターマッスルは、外壁となる
鎧のようなイメージです。

 

目標を設定して、その目標と連動した
筋トレをすればいいんですけど
インナーマッスルから鍛えましょう。

 

足を鍛えたいのであれば
背中や腰のインナーマッスルを鍛え
それから足のアウターマッスルを
順次鍛えて連動させていきましょう。

 

インナーマッスルの鍛え方は
各部位別で分かりやすいので
下記のリンクをクリックして下さい。

 

インナーマッスルはココで鍛える

 

まとめ

では、記事をまとめます。

 

・筋トレは目標と連動させる
・違う筋肉を鍛えても時間の無駄
・インナーからアウターの順番で

 

細マッチョになりたいなら
腹筋をターゲットにした方が
効果的だと思いますよ。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

この記事が気に入ったら、いいねして下さい。

Feedlyのフォローもお願いします。

follow us in feedly



コメントを残す