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スクワットをすると【膝が鳴る】膝を痛めないやり方を伝授



こんばんは、としぞうです。

スクワットは下半身を鍛えるのにとても有効な
トレーニングです。

しかし、方法を間違えると膝に負担のかかる
トレーニングでもあります。

膝関節は一度痛めると、長引いたり回復しないことも多いです。

膝が鳴る場合は、膝を痛める兆候にあるので
正しい方法を覚えることが重要です。
 

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膝がなる原因

まずは、膝が鳴る原因についてご説明します。

膝が鳴る

スクワット初心者にありがちな間違いは
膝関節から身体を曲げてしまうことです。

 

正しいフォームで行うと、まず最初に曲がるのは
股関節になります。

 

そこから重心を下げることで、少しずつ骨盤が傾斜していき
最終的に自然と膝関節が曲がります。

 

つまり、膝関節は最後に動かなければなりません。

 

お腹に力が入っていなかったり、猫背になっていたり
体幹が弱いなどの原因で、この正しいフォームは保てなくなります。

 

膝関節から曲げてしまうことで膝関節に負担がかかり
膝が鳴るようになります。

 

膝のポキポキという音は関節包から出ていて
鳴るたびに中の空気が弾けているので
膝にとって非常に大きな負担になります。

 

また、これが進行すると
ギシギシと音がするようになります。

問題はあるの?

膝が鳴る原因を解消せずに
スクワットを続けると近い将来
歩行に障害をきたすことになります。

 

膝が鳴るたびに、膝にある関節包というクッションが傷付き
膝のクッションが減って行きます。

 

すると今度は、膝の軟骨がすり減ってしまいます。

 

膝の軟骨がすり減ると次に骨同士がぶつかって
骨そのものまですり減ってしまいます。

 

骨は時間が経てば、あるていど再生しますが
軟骨は再生しません。

 

膝は歩行に不可欠な部位なので、日常生活に支障が出た場合は
間接の置換手術も考えなくてはなりません。


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膝痛というと高齢者のイメージがあるかと思いますが
このような無理なトレーニングで、膝を壊す人もたくさんいます。

 

将来のことを考えると
膝が鳴る原因を解消する必要があります。

膝を痛めないやり方

では、膝を痛めずにトレーニングするには
どのようなフォームをとればいいのかご説明します。

 

まず、足は肩幅くらいに開きます。

 

広くても狭くても膝の負担が増えるので
注意して下さい。

 

そして、つま先はまっすぐ前に向けます。

 

腕のフォームは、人それぞれ好きな場所があるかと思いますが
背筋を綺麗に保つために、軽く耳を触って胸を張るのがおすすめです。

 

お腹にぐっと力を入れて、骨盤をそらさないようにして下さい。

 

この状態でスタートします。

 

まずは股関節を曲げます。

 

上体を前に出しすぎずおしりを下げて
重心を低くしていきます。

 

すると、自然に股関節が曲がって行きます。

 

あるていど下がると、今度は自然と膝が曲がります。

 

この時、膝が内や外に入らないように
つま先と並行に曲げていってください。

 

また、足より前に膝が出ないように注意してください。

 

イスに座るような形で下がったら
またゆっくりと身体を起こします。

 

この時も膝、股関節の順に伸ばして
最後は腰がまっすぐになるまで、しっかり立ってください。

 

このフォームを守れば膝を痛めずに
下半身を鍛えることができます。

 

是非、チャレンジしてみてください。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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