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スクワットは【毎日やらないでも】効果を実感出来るのかな?



こんばんは、としぞうです。

毎日の健康のためにも、ダイエット目的の方でも
スクワットを生活に取り入れている方は増えています。

芸能人が「寝る前に毎日やるようにしている」
などと発言されることも多く

「毎日やらないと効果が出ない」
と思っている方も多そうです。

しかしスクワットは、毎日やらなくても
効果を実感することが出来ます。
 

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スクワットの頻度

スクワットの頻度は、どのくらいが適正でしょうか?

スクワット

まず、スクワットの「強度」にもよります。

 

ダンベルを持ちながら行う
「ダンベルスクワット」などの場合は
強度が高いので週に2回程度で十分効果が出ます。

 

このような器具を使うスクワットの場合は
筋繊維の破壊が起こり、その筋繊維が修復されることで
筋力が増す仕組みになっています。

 

適度な頻度で行うことが大切になります。

 

また何も使わないで行う、自分の体重と重力を利用する
「自重」と呼ばれる方法で行うスクワットは
頻度にこだわることはありません。

 

1日置き、または
3日続けたら1日休むくらいの頻度で行うといいでしょう。

 

自重の筋トレの場合は、スクワット以外でも
それほど頻度に対して神経質になる必要はありません。

毎日やっても大丈夫?

ダンベルやバーベル、またはジムなどのある
スクワットマシンを使用して行う場合は
毎日スクワットをするのを避けましょう。

 

筋繊維が破壊された状態から回復するまでに
数日が必要になるからです。

 

回復力が早い10代の方でも
2日は間隔を空けて行うようにします。

 

30代や40代の方の場合は
週に1回でも十分効果があります。

 

人によって回復力は違いますので
筋肉痛が出て、筋肉痛が完全になくなったと判断できた段階で
スクワットを再開してください。


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自重のスクワットの場合は、若い方は毎日でも大丈夫です。

 

30代、40代の方は、やはり
筋肉痛がなくなってから再開するようにしてください。

 

筋肉痛が出ない場合は、毎日やっても構いません。

どんな効果があるの?

スクワットをすると、下半身の筋肉の「筋肥大」が起こります。

 

筋肉は筋トレによって筋繊維が破壊され
回復するときに筋繊維が太くなるからです。

 

筋肥大が起こるとパワーが増しますので
足が速くなる、疲れにくくなるなどの効果が期待できます。

 

中高年の方の場合は、筋肉が関節を守ってくれるため
怪我をしにくい下半身が作れます。

 

また、筋肉は脂肪にくらべて消費するカロリーが高い
という特徴があります。

 

何もしなくても消費するカロリーを「基礎代謝」と呼びますが
スクワットをすることで基礎代謝が上がり
カロリーを消費しやすい体になります。

 

特に下半身の筋肉は大きいので、ダイエット効果も大きいと言えます。

 

このようにスクワットは
健康で太りにくい身体作りに役立ちます。

 

※次に読む記事は
スクワット「呼吸の仕方」でお腹がサイズダウン

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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