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腕立て伏せを【極めると】インナーマッスルも鍛えられるよ!



こんばんは、としぞうです。

腕立て伏せは、昔から行われている
基礎的な筋力トレーニングです。

胸を鍛えるトレーニングだと
考える方もいるかと思いますが
実は、多くの筋肉が関係している
総合的なトレーニングです。

なおかつ負荷も強くなく
器具も必要ないので
怪我なく自宅でも行えます。
 

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腕立て伏せを極める

腕立て伏せは誰もができる
簡単なトレーニングと思いがちですが
いろいろな筋肉に
しっかりと効かせるとなると
他のトレーニング同様
姿勢がとても大切になります。

腕立て伏せ

また、効かせたい筋肉によって
若干フォームも変わります。

 

どこに効かせたいかです。

 

胸に効かせたい場合、手のひらは
肩幅くらい、脇は60度くらいに
開くとよいと思います。

 

腕に効かせたい場合、手のひらは
肩幅でいいのですが
脇を閉じて行って下さい。

 

特に上腕三頭筋に効きます。

 

できれば、目線は下を向かず
前を向いたままがいいです。

 

下を向いていると、どうしても
背中が丸くなってしまいがちで
胸に効きにくくなります。

 

また、お尻を
下げないようにしたいです。

 

お尻を上げて
背中から足にかけて真っすぐにする
つま先でしっかりと体を支えることで
腹筋と足を鍛える効果も生まれます。

インナーマッスルが鍛えられる

インナーマッスルは、体の動きに対して
補助的な働きをする筋肉です。

 

インナーマッスルは
高負荷で鍛えるよりも
低負荷で回数をこなす
トレーニングが効果的です。

 

ベンチプレスなどで、重たい重量を上げ
大胸筋は鍛えられても
その周辺にあるインナーマッスルを
しっかりと鍛えることは無理です。

 

そういった中で、腕立て伏せは
胸、腹筋、足、あとは肩周辺の
インナーマッスルを低負荷、高回数で
鍛えることができます。

 

回数は20回くらい
目標にするといいと思います。

 

先ほど記載した姿勢を意識して
ゆっくりと止めずに行ってください。

 

腕を曲げた状態で止めてしまうと
負荷が少し大きくなり
インナーマッスルよりも
大胸筋に効いてしまう恐れがあるので
注意が必要です。


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腕立て伏せというと胸、腕
というイメージがありますが
実は腹筋や足に
ものすごく効きますので
ぜひ体感してほしいと思います。

インナーマッスルは大事

インナーマッスルを鍛える効果は
さまざま考えられます。

 

まず基礎代謝が上がり
ダイエット効果もUPします。

 

もちろん、大胸筋などの
大きな筋肉を鍛えることでも
代謝は上がるのですが
インナーマッスルの方が
より代謝が上がると言われています。

 

また、補助的な筋肉であるということで
肩、腰、膝の動きに対する
負担を軽減する効果もあります。

 

結果として、腰痛や膝痛などを
防ぐことにつながります。

 

加齢が進むと、関節の軟骨がすり減って
痛みが出てくるのですが
筋肉の衰えも原因の1つです。

 

筋肉の衰えは、ある程度
インナーマッスルを鍛えることで
カバーすることができます。

 

インナーマッスルのトレーニングは
有酸素運動の要素も含まれています。

 

有酸素運動は、ご存じのように
脂肪を燃焼してくれますので
ダイエットはもちろん
中性脂肪の減少なども期待でき

結果として高血圧といった
病気の予防にも役立つのです。

 

このようにインナーマッスルを
鍛えるというのは
非常に大切なことなのです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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