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ウォーキングするなら【食後がおすすめ】脂肪燃焼に効果あり



はい、としぞうです。

ウォーキングとは
ゆっくり時間をかけながら
体内に酸素を取り入れる
有酸素運動の代表的な1つです。

楽しみながら
マイペースに持続させることで
体に嬉しい効果がたくさんあります。

そんなウォーキング
時間帯やタイミングによって
効果も変わってくるのでしょうか?
 

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ウォーキングのタイミング

ウォーキングと言えば
早起きして朝するイメージの方も
多いはずです。

ウォーキング

無理に早起きをして慌ただしい朝に
ドタバタ始めてみても
長続きは難しそうです。

 

夜の方が時間の確保も現実的
かもしれませんね。

 

実際、空腹時だと
疲労を感じやすかったり
運動後の食事の過剰摂取に
繋がることも考えられます。

 

夕食後、消化器官の落ち着いた頃に
開始するのがオススメです。

 

メリットとしては
リズムよく歩くことによって
気持ちを切り替えられ
その日のメンタルをリセット
ストレスの解消に繋がります。

 

また、体全体の血流が
良くなることによって
新陳代謝が進み
美肌効果も期待できます。

 

ウォーキングで上がった体温が
自然に下がり寝つきも良くなります。

 

激しい運動ではなく
ゆったり行うウォーキングが
自律神経を整え
睡眠の質の向上も期待できるのです。

食後がおすすめ

食後に運動すると
食べた物を脂肪として
体に蓄積しにくくします。

 

体の仕組みを理解すれば
わかりやすいかもしれません。


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炭水化物を食べ過ぎて
必要以上に糖質を摂り過ぎてしまうと
インスリンが糖質をブドウ糖に変え
それが血液中に余り

その余ったブドウ糖を
インスリンが脂肪に変化させて
体に溜め込もうとしてしまいます。

 

過剰摂取した血液中のブドウ糖を
エネルギーにして、食後に運動して
使ってしまう方が健康的であり
効率も良いと思います。

 

食後のウォーキングで
寝ている間に脂肪が蓄積されるのを
防ぎましょう。

 

ただし、食後すぐの運動は
腹痛や消化不良を起こしてしまうので
消化器官の落ち着く頃を目安に
ウォーキングを始めることを
心がけて下さい。

脂肪燃焼の効果UP

内臓についた脂肪や皮下脂肪を
効率良く燃やすには
大量の酸素が必要になります。

 

ウォーキングは
酸素を十分に取り込む
有酸素運動なので
脂肪燃焼にピッタリです。

 

その脂肪燃焼を
少しでもアップさせる方法が
いくつかあります。

 

まずは、ストレッチや
簡単な準備運動を取り入れることです。

 

ウォーキングは
下半身がメインな運動になりますが
準備運動をプラスすることで
上半身の動きも加わり
脂肪燃焼アップ
怪我防止にもつながります。

 

また、歩く姿勢を
意識することも大切です。

 

スクワットや腹筋などの
筋トレをプラスすると
さらに脂肪燃焼を期待できます。

 

脂肪が燃焼していると思いながら
楽しく背筋を伸ばして
ウォーキングしましょう。

 

ウォーキングを取り入れることで
日々の基礎代謝量がアップし
太りにくい体質を
作り上げることができるのです。

 

※次に読むのは
ウォーキングのすすめ!歩き方と呼吸方法

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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